CASE #1383

かゆみが引いた後も塗り続ける理由をCMで伝え、薬局で水虫の薬を指名される製薬会社の施策

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概要

従業員210人の一般用医薬品を作る製薬会社では、水虫の塗り薬を買った人が、かゆみが引くと塗るのをやめてしまい、翌年の夏にまたぶり返して薬を替えていた。地方局のCMと、治し方を解く記事を実施。症状が治まった後も1か月は塗り続ける理由を示した結果、指名で買われる薬になった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,400万円

実施した施策

1 TVCM
足をかいていた夫がかゆみが引いても塗り続け、翌年の夏も素足で過ごす場面を15秒で描き、関西と中部の地方局の夜の枠に6月から8週流した。
目的・効果 かゆみが引いた後も塗る薬として、名を覚えてもらう。
金額 1,200万円(制作と8週の放映)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「水虫 治らない」「水虫 繰り返す」など調べる語に合わせ、症状が治まった後も1か月は塗る理由と、薬剤師に相談する目安を解く記事を月4本公開した。
目的・効果 治し方を知ってもらい、薬局で名を挙げて選んでもらう。
金額 月額18万円(記事4本)

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