この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員4,500人の保険ショップを通じて医療保険を届ける生命保険会社では、持病のある客が相談をためらい、募集人も告知の扱いに迷って緩和型の保険を勧めずにいた。CM、各地の説明会、募集人への配信を実施。告知の判断の例を示した結果、提携ショップの7割で緩和型の契約が出た。
企業プロフィール:
保険
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約8,400万円
実施した施策
通院中の人が保険ショップで薬を見せて相談する場面を15秒で描き、保険料が通常より高い旨を添えて、提携ショップの多い10地域の地方局で秋に4週流した。
目的・効果
持病のある人に保険ショップで相談してよいと知ってもらう。
金額
4,800万円(10地域の放映と制作)
乗合代理店の募集人を対象に、引受基準緩和型の医療保険の告知の項目と、通常の保険に入れるかを先に確かめる手順を解く説明会を8都市で各2回開いた。
目的・効果
募集人と告知の扱いを話し合い、取扱いの商談につなげる。
金額
1,600万円(8都市16回の運営)
提携ショップの募集人約6,000人に、持病ごとの告知の判断の例と、入院や服薬の時期で引き受けが変わる例を月2回配信し、問合せの窓口を添えた。
目的・効果
提携ショップの7割で緩和型の契約が出るようにする。
金額
月額150万円(配信と判断例の作成)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、1286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら