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概要
従業員3,200人の窓口と事務を請けるBPO会社では、鉄道会社が駅ごとに忘れ物を預かって駅員が照会に追われても、外に任せる先と見られていなかった。鉄道の展示会、返却の日数の公表、手引きの資料を実施。複数路線で預かる形を示した結果、鉄道6社から忘れ物の集約を任された。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
東京と大阪の鉄道の技術展に出展し、複数の路線の忘れ物を1か所で預かって照会に答える流れを、拾得の登録の画面とともに見せ、鉄道会社の営業部と商談した。
目的・効果
来場した鉄道会社の担当と忘れ物の集約の商談を作る。
金額
3,000万円(2会場の出展と施工)
預かった忘れ物が持ち主に返るまでの日数と、照会の電話の件数を路線ごとに集計し、年1回公表して交通の専門紙の記者に説明した。
目的・効果
鉄道会社に忘れ物の任せ先として名を知ってもらう。
金額
1,400万円(全路線の集計と公表)
駅の忘れ物を警察へ届け出るまでの2週間の流れと、自社で預かる物と処分する物の分け方をまとめた手引きを作り、展示会で名刺を交わした担当に送った。
目的・効果
新たに鉄道6社から忘れ物の集約を任される。
金額
600万円(手引きの作成と送付)
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