CASE #1258

星座の解説を差し替えられる番組を講座で見せ、科学館の配給の申込を2倍にした制作会社の施策

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概要

従業員120人のプラネタリウムの番組を作り配給する会社では、自治体の科学館が番組の更新を入札で決めるため、仕様書が出てからでは間に合わず、配給の申込が伸びなかった。学芸員宛の封書と、試写を兼ねた講座を実施。生解説を差し込める区切りを示した結果、配給の申込が2倍になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 DM・手紙
全国のプラネタリウム300館の学芸員に、番組の見どころの静止画と、生解説を差し込める区切りの時刻表と配給の料金表を年2回封書で送った。
目的・効果 翌年度の番組を選ぶ学芸員に配給の案内を届ける。
金額 160万円(冊子の制作と封書600通)
2 自社ウェビナー
学芸員向けに、新しい番組をドームに映したときの見え方を録った映像で試写し、生解説の入れ方と、上映の期間ごとの料金を解く講座を年4回開いた。
目的・効果 科学館からの番組の配給の申込を2倍にする。
金額 240万円(講座4回の制作と運営)

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