この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員120人のプラネタリウムの番組を作り配給する会社では、自治体の科学館が番組の更新を入札で決めるため、仕様書が出てからでは間に合わず、配給の申込が伸びなかった。学芸員宛の封書と、試写を兼ねた講座を実施。生解説を差し込める区切りを示した結果、配給の申込が2倍になった。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
|
100人~999人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約420万円
実施した施策
全国のプラネタリウム300館の学芸員に、番組の見どころの静止画と、生解説を差し込める区切りの時刻表と配給の料金表を年2回封書で送った。
目的・効果
翌年度の番組を選ぶ学芸員に配給の案内を届ける。
金額
160万円(冊子の制作と封書600通)
学芸員向けに、新しい番組をドームに映したときの見え方を録った映像で試写し、生解説の入れ方と、上映の期間ごとの料金を解く講座を年4回開いた。
目的・効果
科学館からの番組の配給の申込を2倍にする。
金額
240万円(講座4回の制作と運営)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、1286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら