CASE #1177

入試課宛の封書と教育の総合展で、14大学から試験会場の運営を任された代行会社の施策

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概要

従業員1,400人の大学入試の運営を請け負う代行会社では、大学が問題の扱いを外に任せる不安から、願書の受付だけを委託し、教員が監督に追われていた。専門紙の連載、総合展、入試課宛の封書を実施。問題冊子の受け渡しの記録を示した結果、14大学から試験会場の運営を任された。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,200万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
大学の経営層が読む教育専門紙に、監督の補助と会場の設営を外に任せた大学の手順と、教員が手を離せる時間を解く連載を月1回、1年間載せた。
目的・効果 入試の担当理事に会場の運営の任せ先として知ってもらう。
金額 840万円(連載12回の広告枠)
2 展示会・リアルイベント
大学向けの教育の総合展に出展し、問題冊子の封を切ってから回収するまでの受け渡しを記録する箱と台帳を並べ、入試課の職員と商談した。
目的・効果 入試課の職員と会場の運営の委託の商談を作る。
金額 2,200万円(出展とブース施工)
3 DM・手紙
全国の大学の入試課600校に、受験者と教室の数から要る補助員の人数と当日の時間割が分かる表と、委託した大学の会場の配置図を、年2回封書で送った。
目的・効果 新たに14大学から試験会場の運営を任される。
金額 60万円(年2回の封書1,200通)

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