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概要
従業員2,000人の百貨店では、集客の柱の物産展に毎回同じ店が並び、地方の菓子店や水産加工の会社は歩率と実演の人手を心配して出店を見送っていた。地方局のCM、沿線の駅の掲出、候補の店への封書を実施。前回の来場者数と売上の目安を示した結果、初めての出店者が48店になった。
企業プロフィール:
小売・EC
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,100万円
実施した施策
物産展の会期の前に地方局3局で15秒のCMを2週ずつ流し、実演する職人と産地の映像を使って、出店を誘う封書にも放映の計画を載せた。
目的・効果
来場者を増やし、出店を考える店に集客の力を見せる。
金額
3,600万円(年4回の放映と制作)
店舗に向かう沿線の駅20か所に、会期と出店する店の名物を描いたポスターを年4回2週ずつ掲出し、掲出の場所を出店の案内に添えた。
目的・効果
沿線の客に会期を知らせ、出店の判断の材料にする。
金額
1,200万円(年4回の駅掲出)
自治体の紹介で集めた候補の店1,500件に、前回の来場者数と1店の売上の目安、歩率と実演の人手の組み方を書いた封書を年2回送った。
目的・効果
初めての出店者を48店集め、次の会期の出店につなげる。
金額
300万円(年2回の封書3,000通)
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