CASE #1041

教科書ごとの出題の資料と塾長向けの講座で、試用から契約に進む塾を2倍にした教材会社の施策

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概要

従業員16人の個人塾に定期テストの対策問題を配る教材会社では、塾長が試しても、教科書に合う範囲を探す手間で使わなくなり、契約に進まなかった。教科書ごとの出題範囲の資料と、塾長向けの講座を実施。テストの2週間前の使い方を示した結果、試用から契約に進む塾が2倍になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約250万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
個人塾の塾長に向けた講座を月1回開き、定期テストの2週間前から生徒ごとに問題を割り振る手順を、実際の画面を使って60分で解いた。
目的・効果 試用中の塾長を講座に呼び、使い続ける形を作る。
金額 180万円(月1回の講座の運営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
採用の多い教科書の会社ごとに、単元と学期の出題範囲、対応する問題番号を並べた資料を作り、試用を申し込んだ塾長に最初の週に配った。
目的・効果 試用を始めた塾から契約に進む塾を2倍にする。
金額 70万円(資料の作成と更新)

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