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概要
従業員1,200人の受付代行の会社では、大企業の本社が受付を派遣に頼り、人が替わるたびに来客や取り次ぎ先の引き継ぎが漏れていた。BSのCM、オフィス街の駅の掲出、受付の調査の公表を実施。引き継ぎの台帳を先に示した結果、本社の受付を丸ごと預かるようになった。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約6,500万円
実施した施策
役員の来客と面接の学生が重なる朝に、受付が名前と行き先を迷わず取り次ぐ場面を15秒で描き、BSの経済番組の枠で春と秋に4週ずつ流した。
目的・効果
大企業の総務部長に受付の任せ先として知ってもらう。
金額
4,200万円(年2回の放映と制作)
本社の集まる駅6か所に、受付の担当が替わった日に起きる取り次ぎの漏れを問うポスターを年2回4週ずつ掲出し、相談窓口を載せた。
目的・効果
総務の担当から受付の見直しの相談を受ける。
金額
1,500万円(年2回の駅掲出)
大企業の総務300人に受付の困りごとを聞いた調査を年1回公表し、担当が替わったときに漏れた引き継ぎの項目を経済紙と総務の専門誌に説明した。
目的・効果
受付の調査の出し手として総務の問い合わせを集める。
金額
800万円(調査と公表)
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