取扱説明書を改訂したときに、旧版との差分と表記のゆれを出荷前に点検する
改訂前後の取扱説明書を入力に、変わった箇所だけを抜き出し、その箇所が社内の表記ルールと用語集に沿っているかを点検します。直し忘れた旧仕様の記述や、訳語の不一致も指摘します。
- 利用ツール
- ChatGPT/Claude/Gemini/Python
- 対象業界
- IT・SaaS/その他/医療/建設/製造
- 対象部門
- 品質管理/研究開発
- 対象業務
- 内容確認・チェック/比較検討
- 主な課題
- 属人化している/書類作成に時間がかかる/確認ミスが多い
- AIで行う処理
- 校正
- 主な効果
- 品質標準化/属人化解消/工数削減
- 導入難易度
- ★☆☆☆☆
- 実装レベル
- 最小構成
- 費用感
- SaaS追加(小)
- 人間の確認
- 必須
01導入前 / 導入後の業務フロー
- 技術部が改訂版のWordファイルを提出する
- 品質保証部が旧版と新版を開き、並べて見る
- 変更履歴が残っていれば、それを頼りに変更箇所を追う
- 残っていなければ、目次と章立てから当たりをつけて探す
- 変更箇所が社内の表記ルール(単位、記号、用語)に沿っているかを見る
- 型番や数値が、仕様書と食い違っていないかを確かめる
- 英語版がある場合は、対応する箇所が訳されているかを見る
- 指摘をまとめて技術部に戻す
- 技術部が改訂版を所定のフォルダに置く
- 自動旧版と新版からテキストを取り出す
- 自動段落単位で差分を取り、変わった箇所・消えた箇所・増えた箇所に分ける
- 自動変更された用語や数値が、文書の他の箇所に残っていないかを全文から探す
- 自動変更箇所を社内の表記ルールと用語集に照らして点検する
- 自動英語版がある場合は、対応する箇所が訳されているかを見る
- 自動指摘を一覧にする(該当ページ・該当文・ルール名・直し方の案)
- 人品質保証の担当者が指摘を確かめ、技術部に戻すものを選ぶ
各工程の詳しい説明を読む
- 技術部が改訂版のWordファイルを提出する
- 品質保証部が旧版と新版を開き、並べて見る
- 変更履歴が残っていれば、それを頼りに変更箇所を追う
- 残っていなければ、目次と章立てから当たりをつけて探す
- 変更箇所が社内の表記ルール(単位、記号、用語)に沿っているかを見る
- 型番や数値が、仕様書と食い違っていないかを確かめる
- 英語版がある場合は、対応する箇所が訳されているかを見る
- 指摘をまとめて技術部に戻す
問題は4つあります。
(a)変更履歴が残っていないことが多い。 別名で保存して編集されたファイルが提出されます。どこが変わったのかを探すところから始まります。
(b)変更していない箇所の見落としが起きる。 仕様が変わったのに、付録の一覧表だけ旧仕様のまま残る、という誤りが最も多く出ます。変更箇所だけを見ていると気づけません。
(c)表記ルールが守られているかの判断が人によって違う。 「Aを押してください」と「Aボタンを押します」のどちらが正しいか、ルール文書を毎回引いて確かめる人と、記憶で判断する人がいます。
(d)英語版の追従が漏れる。 日本語版だけ直して英語版が旧仕様のまま出荷される、という事故が起きます。
- 技術部が改訂版を所定のフォルダに置く
- 【自動】 旧版と新版からテキストを取り出す
- 【自動】 段落単位で差分を取り、変わった箇所・消えた箇所・増えた箇所に分ける
- 【自動】 変更された用語や数値が、文書の他の箇所に残っていないかを全文から探す
- 【自動】 変更箇所を社内の表記ルールと用語集に照らして点検する
- 【自動】 英語版がある場合は、対応する箇所が訳されているかを見る
- 【自動】 指摘を一覧にする(該当ページ・該当文・ルール名・直し方の案)
- 【人】 品質保証の担当者が指摘を確かめ、技術部に戻すものを選ぶ
自動化されるのは「探す」「比べる」「照らす」「並べる」です。出荷の可否を判断するのは人です。
02今回想定するシステム構成
旧版 .docx / 新版 .docx │ ▼ テキスト抽出(段落・表・見出しを構造つきで取り出す) │ ▼ 段落単位の差分(変更 / 削除 / 追加) │ ├──▶ 変更された用語・数値の全文検索(直し漏れの発見) │ ▼ Claude API ├─ 社内の表記ルールと用語集に照らした点検 ├─ 旧仕様が残っている箇所の指摘 └─ 英語版の訳抜けの指摘 │ ▼ 指摘一覧(ページ / 該当文 / ルール名 / 直し方の案) │ ▼ 品質保証の担当者が確認 ──【人が出荷可否を判断】
| 役割 | 想定する製品 | 代替候補 |
|---|---|---|
| 生成AI | Claude API | OpenAI API、Gemini API |
| 差異計算 | Python(python-docx) | Word の「文書の比較」機能 |
まずWordの「文書の比較」機能を試してください。 2つのファイルから変更箇所を出すだけなら、Wordで足ります。この構成が足すのは、変更箇所を表記ルールに照らす部分と、変更した用語が他の箇所に残っていないかを探す部分です。
03どうやって実装するのか
処理の起点を決める
改訂版が所定のフォルダに置かれたときを起点にします。
最小構成では、担当者が2つのファイルを生成AIの画面に投げる運用で足ります。月24件なら、トリガーを自動化する価値は小さく、点検の中身を作り込むほうが効果が大きいからです。
入力データを集める
| データ | 中身 | 取得元 |
|---|---|---|
| 旧版 | 現在出荷している版のWordファイル | 文書管理システム |
| 新版 | 改訂版のWordファイル | 技術部から提出 |
| 表記ルール | 単位の書き方、記号、句読点、敬体の統一、禁止表現 | 社内の表記規程 |
| 用語集 | 正規の用語と、使ってはいけない言い換え。英訳の対応 | 社内の用語集 |
| 仕様書 | 型番、定格、寸法などの正しい値 | 技術部 |
| 英語版 | 対応する英語版のファイル | 文書管理システム |
データの取得方法を決める
テキストの取り出し: Wordファイルからは python-docx で段落と表を取り出せます。このライブラリは .docx を対象とし、段落・書式・表・セルを扱えます。見出し・段落・表のどこに書かれていたかを保持したまま取り出してください。 ただの文字列にすると、指摘に「何ページの何行目か」を付けられません。
変更履歴が残っている場合: Wordの変更履歴は、挿入された部分が w:ins(Inserted Run Content)、削除された部分が w:del(Deleted Run Content)として文書のXMLに記録され、w:author と w:date の属性で誰がいつ変えたかも分かります。変更履歴が残っているなら、差分を計算するより正確です。 ただし残っていないことが多いので、差分計算も必ず用意します。
表記ルールと用語集: 文書として持っているものをそのまま渡します。ルールが文書になっていない場合は、まずそれを作ってください。 この仕組みの精度は、ルールがどれだけ具体的に書かれているかで決まります。
AIへ渡す前に整形する
- 段落の対応づけ … 旧版と新版の段落を、見出しの構造を手がかりに対応づけます。章が増減すると単純な行の突き合わせは崩れます
- 表の扱い … 表はセル単位で比べます。行が増えただけで表全体が「変更」になると、指摘が読めなくなります
- 変更のない箇所の除外 … 全文を生成AIに渡さず、変更箇所とその前後の段落だけを渡します。ただし「変更された用語の全文検索」は、機械で全文に対して行います
- 図版の扱い … 図の中の文字は取り出せません。図の差し替えがあったかどうかだけを検出し、中身の点検は人に回します
AIに処理させる
差分計算と生成AIで役割を分けます。
差分計算(Python)にさせること: どこが変わったかの特定と、変更された用語・数値が他の箇所に残っていないかの検索。ここは生成AIにさせません。 「この語が文書内にあと3か所ある」は検索で確実に分かります。生成AIに探させると見落とします。
生成AIにさせること:
| 処理 | 内容 |
|---|---|
| 表記ルールの点検 | 変更箇所が単位・記号・文体のルールに沿っているかを見る |
| 用語の点検 | 用語集にない言い換えが使われていないかを見る |
| 旧仕様の残りの判定 | 検索で見つかった他の箇所が、本当に直すべき箇所かを判断する |
| 訳抜けの指摘 | 日本語版で変わった箇所が、英語版に反映されているかを見る |
| 直し方の案 | 指摘ごとに、どう直せばよいかを1行で示す |
指示内容を固定する
あなたは技術文書の校正を担当する校閲者です。
改訂前後の差分を見て、社内の表記ルールと用語集に照らした指摘を作ってください。
【厳守事項】
- 指摘は必ず、該当する文をそのまま引用して示してください。
引用のない指摘は出さないでください。
- どのルールに違反しているかを、ルール名または用語集の項目名で示してください。
「読みにくいから」といった理由での指摘はしないでください。
- 技術的な内容の正誤を判断しないでください。
数値や仕様が正しいかは技術部が判断します。
「旧版と値が違う」という事実だけを書いてください。
- 文章を書き直した全文を返さないでください。
指摘と、直し方の案(1行)だけを返してください。
- 変更されていない箇所について、新たな指摘を出さないでください。
旧版から残っている表記ゆれの指摘は、別の欄に分けてください。
【表記ルール】
{style_rules}
【用語集】
{glossary}
【変更箇所の差分】
{diff_blocks}
【変更された用語が残っている他の箇所】
{residual_hits}
「変更されていない箇所に新たな指摘を出さない」の1行が重要です。 これを入れないと、120ページの文書全体について何百件もの指摘が返ります。今回の改訂で見るべきなのは、変更箇所と、変更の影響を受ける箇所だけです。
出力形式を固定する
Claude API の structured outputs でJSONスキーマを指定します。
{
"document_id": "",
"revision": "",
"findings": [
{
"location": "",
"quote": "",
"type": "表記ルール | 用語 | 旧仕様の残り | 数値の不一致 | 訳抜け | 図の差し替え",
"rule_name": "",
"suggestion": "",
"severity": "high | medium | low"
}
],
"pre_existing_issues": [],
"unchanged_in_english": [],
"figures_changed": [],
"needs_human_check": []
}
pre_existing_issues(もともとあった問題)を分けているのが要点です。 今回の改訂で入った誤りと、前からあった表記ゆれを混ぜると、技術部に戻す指摘が膨らんで、いちばん重要な「旧仕様の残り」が埋もれます。
システムへ連携する
出力先は3通りあります。
| 方式 | 内容 |
|---|---|
| 指摘一覧のファイル | 表形式で出す。技術部にそのまま渡せる |
| Wordのコメント | 該当箇所にコメントとして挿入する。直す側は楽だが実装は重い |
| 文書管理システムへの記録 | 改訂ごとの指摘件数を蓄積する。傾向が見える |
まずは1つめで十分です。 コメント挿入は便利ですが、位置の特定を誤ると別の箇所にコメントが付き、かえって混乱します。
本文の自動修正はしません。 技術文書の文言を機械が書き換えると、承認の記録が誰のものか分からなくなります。
人が確認する
指摘は全件、人が確かめてから技術部に戻します。
理由は、表記ルールには例外があるためです。「原則として単位はSI単位系を使う」と書かれていても、顧客の指定で慣用単位を併記している箇所があります。ルールだけで判定すると、こうした意図的な例外まで指摘されます。
確認を速くするための設計が重要です。
- 一覧で、該当文の引用とルール名を必ず横に並べる
type: 旧仕様の残りを先頭に置く。これがいちばん重い誤りですpre_existing_issuesは折りたたんで、別の機会に回せるようにする- 同じルールに対する指摘をまとめて表示する(1つ判断すれば全部片づく)
例外に対処する
| 起きること | 対応 |
|---|---|
| 変更履歴が残っていない | 差分計算に切り替える。両方の経路を用意しておく |
| 章が丸ごと増減して対応づけが崩れる | 見出しの構造を手がかりに対応づける。崩れたら「章構成が変わった」とだけ出して人へ回す |
| 表の行が増えて表全体が変更になる | セル単位で比べる |
| 図の中の文字が変わった | 取り出せない。「図が差し替わった」とだけ出して人に見せる |
| ルールに意図的な例外がある | 例外リストを用意し、渡す。指摘から除外する |
| 旧版のファイルが見つからない | 差分を取らず、表記の点検だけ行う。「差分なし」と出さない |
| 英語版がまだ作られていない | 「英語版なし」と出す。訳抜けとしない |
| PDFしかない | テキストが取れるPDFなら抽出する。スキャンPDFは対象外にする |
| 指摘が多すぎて読まれない | severity で並べ、pre_existing_issues を分ける |
記録を残す
- 点検の実行日時と対象の版
- 指摘の一覧(採用したもの・しなかったものの両方)
- 技術部が直した箇所と、直さなかった箇所
- 人が「これは指摘しなくてよい」と判断した理由
最後の項目を残すと、表記ルールの例外リストが育ちます。同じ指摘を毎回消す作業がなくなります。
技術文書には未公開の製品情報が含まれます。発売前の製品の説明書を扱う場合は、保管場所とアクセス権限を厳しく設定してください。
04実装レベルの3段階
半自動化で差分の特定が自動になるのが、いちばん大きな変化です。 「どこが変わったかを探す30分」がまるごと消えます。
05工数削減シミュレーション
導入後 24件 × 25分 ÷ 60 = 10 時間/月
自社条件で導入効果を整理したい方へ
このユースケースを自社に当てはめた場合の前提値と削減見込みを、業務ヒアリングをもとに整理します。
06向いている企業・向いていない企業
- 取扱説明書や仕様書の改訂が月10件以上あり、社内の表記ルールと用語集が文書として存在すること。改訂前後のファイルが両方とも残っていること。
- 改訂が年に数回しかない場合。文書がすべて紙またはスキャンPDFで、テキストが取れない場合。制作をすべて外部の制作会社に任せ、社内で点検していない場合。
07最小構成で試す方法
- 直近で改訂した文書を5件選ぶ(旧版と新版の両方が残っているもの)
- 表記ルールと用語集をテキストにまとめる(これが一番時間がかかります)
- 生成AIの画面に、ルール・用語集・旧版・新版を貼る
- 上のプロンプトで指摘を出させる
- 品質保証の担当者が実際に出した指摘と突き合わせる
5つめが検証の本体です。 人が見つけた指摘のうち何件を拾えたか、人が見つけなかった指摘が何件出たかを数えます。
判断の目安は次のとおりです。
| 人が出した指摘のうち、拾えた割合 | 判断 |
|---|---|
| 7割以上 | このまま運用に入れてよい |
| 4〜6割 | 表記ルールの書き方を具体的にする。「読みやすく」のような抽象的なルールは判定できない |
| 4割未満 | ルールが文書になっていない可能性が高い。まずルールを作る |
この題材は、最小構成のまま運用に入れられます。 月24件なら、担当者がファイルを貼る運用で回ります。自動化は、件数が増えてから考えて間に合います。
08実装時につまずきやすいポイント
| 問題 | 対策 |
|---|---|
| 表記ルールが抽象的で判定できない | 「読みやすく」ではなく「〜してください/〜します のどちらを使う」と具体的に書く |
| 変更していない箇所に大量の指摘が出る | プロンプトで禁じ、pre_existing_issues に分ける。必須 |
| 変更履歴が残っていない | 差分計算の経路を必ず用意する |
| 章が増減して差分が崩れる | 見出しの構造で対応づける。崩れたら人へ回す |
| 図の差し替えを見落とす | 図の有無と数の変化だけを検出し、人に見せる |
| 旧仕様の残りを見つけられない | 変更された用語の全文検索を、機械で必ず行う |
| 生成AIが本文を書き直して返す | 「指摘と1行の案だけ」と明示する |
| 意図的な例外が毎回指摘される | 例外リストを作り、入力に含める |
| 英語版だけ古いまま出荷される | 日本語版の変更箇所と英語版の対応箇所を必ず突き合わせる |
09セキュリティ・AIガバナンス上の注意点
この構成で扱うデータ: 製品の仕様、型番、定格値、操作手順。発売前の製品では、未公開の仕様そのものです。
- 未公開製品の扱い … 発売前の説明書を外部のAIサービスに渡してよいかを、先に確認してください。判断がつかない場合は、発売済み製品の改訂だけを対象にして始めます
- 外部AIへの入力可否 … 表記ルールと用語集は社内文書です。自社の情報管理規程を確認してください
- 学習利用 … 入力を学習に使わないことが契約で保証されるサービスを選びます
- 本文を書き換えさせない … 技術文書の文言は、誰が決めたかが記録として残る必要があります。自動修正の構成にしないでください
- 技術的な正誤を判断させない … 数値や仕様が正しいかは技術部の責任です。この仕組みは「旧版と違う」という事実までしか出しません
- アクセス権限 … 指摘一覧の保管場所を、品質保証部と技術部に限定します
誤りが起きた場合のリスクは、誤った説明書の出荷です。製品によっては安全に直結します。この仕組みは点検の補助であり、出荷判定を代替するものではありません。
10まず何から始めるか
1週目:表記ルールと用語集を1つのファイルにまとめる
社内に散らばっているルールを集め、判定できる形に書き直します。「読みやすく」のような項目は、具体的な形に直すか、落としてください。 この作業がこの取り組みの本体です。
2週目:5件で試す
直近の改訂5件について、生成AIに指摘を出させ、人が出した指摘と突き合わせます。拾えた割合で導入可否が決まります。
3〜4週目:運用に入れる
最小構成のまま、実際の改訂で使い始めます。最初の1か月は、人の点検と並行して行ってください。 並行してみて初めて、何が拾えて何が拾えないかが分かります。
2か月目以降: 効果が確認できたら、差分の自動計算と変更用語の全文検索を足します。並行して、「指摘しなくてよい」と判断した例外を記録に残す運用を始めてください。これがたまるほど、指摘の質が上がります。
11関連ユースケース
12この仕組みを理解するための記事
13技術仕様の確認日・参考情報
| 確認した内容 | 情報源 | 確認日 |
|---|---|---|
| python-docx が Microsoft Word の .docx ファイルの作成と更新を行うPythonライブラリで、段落・書式・表・セルを扱えること | python-docx documentation | 2026-09-17 |
Wordの変更履歴で、挿入された部分が w:ins(Inserted Run Content)として記録され、w:id w:author w:date の属性を持つこと。削除された部分は w:del(Deleted Run Content)として記録されること。Office 2007 以降で利用できること | Microsoft Learn: InsertedRun Class | 2026-09-17 |
Claude API の structured outputs でJSONスキーマを指定でき、enum で値を決まった集合に限定できること | Claude Docs: Structured outputs | 2026-09-17 |
図版の中の文字の扱いと、PDFしかない文書への対応は、利用環境によって異なります。この部分は個別の確認が必要です。 製品の安全に関わる記載については、この仕組みの指摘にかかわらず、従来どおりの確認を行ってください。
実装ステータス:構成例。 公開仕様に基づいて設計した構成であり、当社で実際に構築・検証したものではありません。工数の数値はモデル条件による試算です。
自社の業務に使えるAI活用候補を整理します
このユースケース(UC-0112)についてのご相談はこちらから。
