CASE #971

セキュリティ評価の準備を資料と車内広告で示し、中小製造業の相談の6割を商談にした開発会社の施策

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概要

従業員180人のシステム開発会社では、部品を納める中小の製造業が取引先から新しいセキュリティの評価への対応を求められても、何から手を付けるか分からず相談が止まっていた。自己評価の資料と、タクシーの車内広告を実施。足りない対策を順に示した結果、相談の6割が商談になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約550万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
経産省が年度末に始める評価制度の星3の項目を、社内のパソコンや権限の点検に置き換えて書き込める自己評価の資料を作り、請求した工場に配った。
目的・効果 足りない対策を示し、相談の6割を商談にする。
金額 150万円(資料の作成)
2 交通広告・OOH
工業団地の多い県の都市でタクシーの後部座席の画面に、取引先から評価の依頼が届いた社長の場面を流し、年2回2週ずつ配信した。
目的・効果 移動中の経営者に資料を手に取ってもらう。
金額 400万円(年2回の配信)

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