CASE #970

月謝袋と手書きの台帳から移る理由を記事で示し、ピアノ教室の申込を月間60件に乗せた月謝管理の施策

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概要

従業員140人の習い事教室向けの月謝管理クラウドの会社では、個人のピアノ教室や書道教室が現金の月謝袋と手書きの台帳で回し、移る理由を見つけられずにいた。集金の悩みに答える記事と、検索広告を実施。口座振替の手数料を生徒数ごとに示した結果、申込が月間60件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約660万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
月謝の集金、引き落としの日の決め方、未納の伝え方など教室の主が困る場面を解く記事を月6本公開し、生徒数から手数料が出る表を置いた。
目的・効果 記事を読んだ教室の申込を月間60件にする。
金額 月額30万円(記事6本)
2 Web広告・リスティング
「ピアノ教室 月謝 引き落とし」など教室の主が調べる語に検索広告を出し、使い始めた教室には発表会の集金の機能を案内した。
目的・効果 使い始めた教室に解約されず長く使ってもらう。
金額 月額25万円(広告費と運用)

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