CASE #954

重油との差額を刷った封書と燃料の記事で、チップボイラーの相談が35%増えた木質燃料会社の施策

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概要

従業員150人の木質チップの燃料会社では、温浴施設やホテルが重油の値上がりに困っても、チップの供給が続くかを疑い、ボイラーの入替に踏み切らなかった。重油との差額を書いた封書と、燃料の記事を実施。冬場の供給の段取りを示した結果、ボイラーの相談が35%増えた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約550万円

実施した施策

1 DM・手紙
県内の温浴施設とホテル2,000件に、重油の使用量を書き込むと年間の燃料費の差額が出る試算表を同封した封書を年2回送った。
目的・効果 ボイラーの入替の相談を35%増やす。
金額 180万円(年2回の封書4,000通)
2 SEO・コンテンツマーケティング
チップの含水率と燃え方、灰の処理、冬場の供給の段取りを解く記事を月4本公開し、契約先の施設には月ごとの使用量の記録を返した。
目的・効果 契約先の施設に燃料の供給を長く任せてもらう。
金額 月額30万円(記事4本)

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