この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員1,000人以上の施設向けの紙おむつのメーカーでは、施設が単価だけで銘柄を選び、夜勤の手間まで含めた違いが伝わらず、取引が毎年入れ替わっていた。夜勤の交換を描く地方局のCMと、施設の多い沿線の駅の掲出を実施。廃棄の量で比べる見方を示した結果、施設の定番になった。
企業プロフィール:
介護・福祉
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
夜勤の介護職が交換の回数を見直して巡回の合間に記録を書き終える場面を15秒で描き、施設の多い3県の地方局で、翌年度の銘柄を決める冬に6週流した。
目的・効果
施設長と介護職に単価以外で比べる見方を知ってもらう。
金額
3,600万円(放映と制作)
特別養護老人ホームの多い郊外の沿線5駅に、1人1日あたりの交換の回数とごみの量で比べる表のポスターを、銘柄を決める冬に4週掲出し、試用の申込を載せた。
目的・効果
試した施設に翌年度以降も同じ銘柄を続けてもらう。
金額
900万円(4週の駅掲出と制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら