CASE #915

夜勤に入るまでを示す手引きと受入れの語への広告で相談を45%増やした登録支援機関の施策

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概要

従業員150人の介護分野の特定技能の外国人を支える登録支援機関では、受入れを考える施設が費用と手続きの多さで二の足を踏んでいた。来日から夜勤に入るまでの段取りの手引きと、受入れで調べる語への広告を実施。月額の費用の内訳を示した結果、相談が45%増えた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
特定技能、介護、外国人の受入れの費用で調べる施設長に向けて検索広告を出し、月額の支援の費用と内訳、手続きの流れを並べたページへ送った。
目的・効果 受入れの費用で調べる施設からの相談を45%増やす。
金額 月額30万円(広告費と運用)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
来日から配属、日本語の研修、介護の記録の書き方を覚えて夜勤に入るまでの月ごとの段取りと、施設側で用意する書類をまとめた手引きを作り、ページから配った。
目的・効果 手引きを読んだ施設に受入れの具体的な検討まで進んでもらう。
金額 120万円(手引きの制作)

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