CASE #9021

料理長向けの封書と仕込みのコラムで取引店の継続仕入れの仕組みを整えただし製造会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の和食店・料亭向け業務用だし・調味料の製造会社では、料理長が代わると取引が途切れることが多く、取引店の離脱が続いていた。料理長への季節ごとの封書と、使い方を伝える記事の発信を実施。代替わりした料理長にも使いどころを伝え、継続して仕入れてもらう仕組みを整えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 DM・手紙
取引店と見込み店の料理長1,500名に、季節の献立に合わせただしの配合例を載せたA4パンフ入りの封書を年4回送付。新任の料理長には初回に製品一覧も同封した。
目的・効果 取引店の年間離脱率を15%から8%に下げ、休眠店の再注文を年30店にする。
金額 110万円(年4回・計6,000通の印刷と発送)
2 SEO・コンテンツマーケティング
だしの引き方や仕込みの時短、原価の下げ方を扱う料理人向けの記事を月4本公開。記事末に業務用サンプルの申込フォームを置き、検索から新しい店とも接点を作った。
目的・効果 料理人向け記事の月間閲覧を1万回にし、サンプル申込を月15件にする。
金額 月額15万円(記事制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、9090件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら