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概要
従業員1,000人以上のコンビニチェーンでは、オフィスに置く無人の売店を始めたものの、総務に自販機の置き換え程度に見られていた。昼の行列を映すCM、総務を狙う検索広告、人数で棚の数が出る画面を実施。設置の条件を先に示した結果、設置の商談が2.2倍になった。
企業プロフィール:
小売・EC
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約8,000万円
実施した施策
昼休みにコンビニの前へ並ぶ社員と、席を立たずに棚から取る社員を15秒で並べ、オフィスの多い首都圏と関西で春と秋に2週ずつ流した。
目的・効果
総務に売店を社員の昼食の手段として知ってもらう。
金額
5,500万円(2期の放映と制作)
「オフィス 社食 置き型」など首都圏と関西の総務が福利厚生を探す語に検索広告を毎月出し、従業員数ごとの設置例のページへ送った。
目的・効果
総務からの設置の問い合わせを月120件にする。
金額
月額150万円(広告費と運用)
従業員数と出社率、フロアの数を入れると置ける棚の数と補充の頻度、会社の負担額が出る画面を作り、そのまま商談を予約できるようにした。
目的・効果
設置の商談の件数を改善前の2.2倍にする。
金額
400万円(画面の設計と開発)
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