CASE #903

青切符を告げる地方局のCMと点検の広報で会社の自転車を任された自転車店チェーンの施策

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概要

従業員1,000人以上の自転車店チェーンでは、営業や配達に自転車を使う会社でも整備は社員任せで、法人の点検の契約がなかった。青切符の開始を告げる地方局のCMと、点検の記録を扱う広報を実施。記録の残し方を示した結果、社用の自転車の点検を任される店になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,500万円

実施した施策

1 TVCM
配達の途中で一時停止をせず警察に止められる場面を15秒で描き、2026年4月の青切符の開始に合わせて店のある3県の地方局で4週流した。
目的・効果 自転車を使う会社に違反の責任を自社の話として知らせる。
金額 2,800万円(4週の放映と制作)
2 広報・PR
ブレーキとタイヤの点検の結果を1台ごとに記録して会社へ返す仕組みを、配達や訪問介護の事業所の例と共に地元紙と業界紙に年4回届けた。
目的・効果 総務からの点検の契約の相談を月40件にする。
金額 600万円(取材の案内と配信)

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