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概要
従業員1,000人以上の大手医療機器メーカーでは、手術支援ロボットの導入を検討する病院が増える一方、外科医が手技を見る場が学会展示に限られていた。学会会場の駅広告と手技動画、医学誌の広告を組み合わせた施策を実施。診療科別の手技を動画で示した結果、導入検討病院との接点を築いた。
企業プロフィール:
医療機器
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,500万円
実施した施策
外科系の主要学会4回の会期に合わせ、会場最寄りの2駅で大型デジタルサイネージの1社枠を各1週間借り、手技動画の短縮版を流した。
目的・効果
学会に来る外科医にブースと動画を知らせ、ブース来訪を学会ごとに300人にする。
金額
280万円(2駅×学会4回の掲出費)
泌尿器科・消化器外科・婦人科の手技を術者の解説付きで撮った動画を12本制作し、外科医が見る医療系の動画面へ配信した。導入済み病院の若手医師にも共有した。
目的・効果
導入を検討する病院の見学申込を年60件にし、導入済み病院の症例数を伸ばす。
金額
初期費用1,200万円+月額120万円(12本と配信)
外科系の医学専門誌2誌に、導入病院の術者インタビューを載せたカラー2ページの広告を毎号、12号掲載した。
目的・効果
導入を検討する病院の外科部長の認知を高め、資料請求を月20件にする。
金額
1,080万円(2誌×12号の掲載費)
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