CASE #894

言語と分数で料金が出る予約画面と学校向けの配信で通訳の依頼を月間120件にした通訳会社の施策

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概要

従業員18人の電話と映像の通訳を担う会社では、自治体が交流協会のボランティアに頼り、学校の面談や健診の急な通訳が間に合っていなかった。言語と分数で料金が出る予約画面と、学校と担当課への配信を実施。前日までに予約できる形にした結果、通訳の依頼が月間120件になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約270万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
対応する14言語と通訳の分数を選ぶと料金が出て、そのまま日時を押さえられる予約画面を作り、学校や保健センターの職員が支払いの書類まで印刷できるようにした。
目的・効果 予約の手間を減らし、通訳の依頼を月間120件にする。
金額 120万円(予約画面の設計と開発)
2 MA・メールマーケティング
利用した学校と担当課に、入学の説明会や健診の時期の1か月前から、よく使われた言語と予約の空きを月2回配信し、翌月の分の予約を先に受けた。
目的・効果 繁忙期の前に予約を集め、使い続ける課と学校を増やす。
金額 月額12万円(MAと配信の作成)

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