CASE #8907

病院近くの駅サイネージで入居相談を月間41件生み出したサ高住運営会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員500〜1,000人のサービス付き高齢者向け住宅の運営会社では、病院の退院調整担当やケアマネからの紹介が中心で、家族からの直接の相談が少なかった。テレビCMと病院近くの駅サイネージを組み合わせて実施。施設名と見学予約の窓口を繰り返し伝え、入居相談を月間41件生み出した。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,400万円

実施した施策

1 TVCM
運営施設のある3県の地方局で、15秒のスポットCMを年150本放映。見学会の告知と、退院後すぐに入居できる受け入れ体制を中心に構成した。
目的・効果 施設名の認知を高め、テレビ経由の見学予約を月15件得る。
金額 1,500万円(放映費と制作費)
2 交通広告・OOH
大型病院の最寄り駅4駅で、デジタルサイネージの15秒ロールを各8週掲出。退院調整担当者と家族の両方に向け、見学予約の電話番号を大きく表示した。
目的・効果 サイネージ経由の相談を月10件にし、入居相談を全体で月41件にする。
金額 320万円(4駅で各8週の掲出費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8930件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら