CASE #8906

封書DMと専門メディア広報で新規訪問依頼を月間8件創出した訪問看護の運営会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の訪問看護ステーション運営会社では、新規利用者の紹介が一部のケアマネに偏り、依頼数が安定しなかった。居宅介護支援事業所と病院への封書DMと、医療介護系メディアでの広報を実施。受け入れ可能な疾患と対応時間を明示し、新規訪問依頼を月間8件創出した。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 DM・手紙
居宅介護支援事業所と病院の退院支援部門あわせて600カ所へ、A4パンフ入りの封書を月1回送付。受け入れ可能な疾患の事例と空き枠を毎月更新して載せた。
目的・効果 DM経由の新規依頼を月5件以上にし、紹介元の事業所数を2倍にする。
金額 108万円(封書600通を年12回)
2 広報・PR
医療介護系の専門メディアと業界団体の会報に向け、24時間対応の体制や看取りの実績をまとめたリリースを月1本配信。取材対応は管理者2名が担当した。
目的・効果 年間6件の掲載を獲得し、DMと合わせて新規依頼を月8件にする。
金額 月額20万円(広報代行費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8930件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら