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概要
従業員100〜500人の物流会社向け倉庫管理システム(WMS)の開発会社では、展示会で名刺は集まるものの、成約に結びつかないことが課題だった。物流展の出展を見直し、運用課題別の資料を用意して実施。出荷量や拠点数で優先度を分けて追った結果、年間24件を成約させた。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,400万円
実施した施策
大型の物流展に6小間、別の物流展に2小間で年2回出展。ブースで出荷波動を再現する実機デモを行い、来場時に出荷量と拠点数を聞き取って3段階に分けた。
目的・効果
優先度の高い来場者を年150社集め、年間24件の成約につなげることを目標とした。
金額
900万円(2展示会の出展料・装飾・施工)
「出荷ミスを減らす棚番設計」など運用課題別の資料を4本制作。展示会後のお礼メールと自社サイトで配布し、閲覧した資料から関心の領域を判断した。
目的・効果
来場者の資料閲覧率を30%にし、商談化率を10%以上に高める。
金額
160万円(4本の制作費)
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