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概要
従業員100〜500人の自動車向けアルミダイカスト部品メーカーでは、電動化で既存部品の受注が減り、新たな量産案件の開拓が急務だった。展示会での軽量化提案とDM・メールによる継続接触を実施。来場者と休眠先を試作相談までつないだ結果、年間18件の量産案件を取り付けた。
企業プロフィール:
製造業(素材・部品)
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,200万円
実施した施策
年2回の自動車技術の展示会に4小間で出展し、鉄部品をアルミ一体鋳造に置き換えた軽量化の実物を展示。来場者の部品図面をその場で預かり、2週間以内に概算見積もりを返す体制を敷いた。
目的・効果
1回あたり名刺400枚を獲得し、図面預かりを各回30件以上にすることを目標とした。
金額
600万円(2回分の出展料・装飾・施工)
取引が2年以上途絶えた部品メーカーなど1,500社へ、軽量化事例のパンフ入り封書を年3回送付。展示会の出展案内を同封し、ブースでの図面相談の予約を受け付けた。
目的・効果
休眠先からの図面相談を年40件にし、取引再開の糸口をつくる。
金額
72万円(パンフ入り封書1,500通×3回)
展示会名刺と封書の反応先をMAで一元管理し、材質や鋳造法の解説メールを月2回配信。見積もりページを閲覧した先を営業へ通知し、30日以内に訪問する運用とした。
目的・効果
メール経由の試作相談を月5件にし、量産案件を年間18件獲得する。
金額
初期費用50万円+月額12万円(MAツール)
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