CASE #8853

施設の催しの広報で利用者数を1.2倍に底上げした公共施設の指定管理会社の施策

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概要

従業員500〜1,000人の公共施設の指定管理会社では、体育館や図書館の利用者数が伸びず、次の指定の更新で運営実績を示しにくいことが課題だった。施設の催しの広報と、利用登録者へのメール配信を実施。講座や大会の情報を定期的に届けた結果、利用者数を1.2倍に底上げした。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,300万円

実施した施策

1 広報・PR
運営する施設の講座・大会・季節行事を月4本のプレスリリースで配信し、新聞や情報誌の取材に応じた。年度末には利用実績をまとめた運営報告を自治体へ提出した。
目的・効果 施設の掲載記事を月6件にし、利用者数を1.2倍にして指定の更新を目指す。
金額 月額60万円(広報代行費)
2 MA・メールマーケティング
利用登録者に、施設ごとの講座の空き状況と新しい催しを月2回メールで配信した。参加履歴から関心の近い講座を案内し、予約ページへ誘導した。
目的・効果 講座の予約率を高め、登録者の年間利用回数を1.5倍にする。
金額 初期費用60万円+月額20万円

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