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概要
従業員1,000人以上の大手建設コンサルでは、上下水道の計画・設計の実績が自治体に伝わらず、プロポーザルで評価を取りにくいことが課題だった。老朽管の更新を扱う動画広告と駅のサイネージ、技術広報を実施。技術者の顔が見える発信を続けた結果、自治体に選ばれる認知の土台を整えた。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約6,500万円
実施した施策
老朽管の更新と耐震化の進め方を技術者が解説する90秒動画を6本制作し、動画広告で配信した。配信先は官公庁・自治体の職員と土木系の学生に絞った。
目的・効果
自治体職員の社名認知を高め、技術資料の請求を月40件にする。
金額
月額250万円(配信費と制作費)
官庁街と主要都市の駅で大型サイネージの1社枠を年間32週掲出した。上下水道の更新現場の映像に、担当した技術者の名前を添えた。
目的・効果
官公庁の職員と土木系の学生に社名を覚えてもらい、採用応募も増やす。
金額
1,120万円(大型サイネージ1社枠32週分)
上下水道の技術開発と更新事例を月2本のプレスリリースで配信し、業界専門紙への寄稿を月1回続けた。技術者への取材の受け皿も用意した。
目的・効果
業界専門紙の掲載を月4件にし、プロポーザルでの社名の想起を高める。
金額
月額80万円(広報代行費)
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