CASE #8810

為替リスク講座の定期開催で中堅企業との外為取引を立て直した大手銀行の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手銀行では、手数料の安い新興の送金サービスへ中堅企業の海外送金が流れ、外為取引の減少が課題だった。オフィス街の駅広告と為替リスクを学ぶウェビナーを実施。為替予約と送金の使い分けを解説し、相談を担当者へつないだ結果、外為取引を立て直した。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街の主要駅20駅で15秒のサイネージ広告を年6回、各2週間掲出した。輸出入を行う企業の経理担当に向け、為替予約と送金の窓口をまとめられる点を訴えた。
目的・効果 中堅企業の経理担当に外為サービスを想起させ、講座の申込につなげる。
金額 2,880万円(20駅・各2週間・年6回)
2 自社ウェビナー
為替予約や海外送金のコストを解説するウェビナーを月2回開催し、参加企業には担当者が個別相談の場を設けた。既存の取引先にも毎回案内を送った。
目的・効果 1回150社の参加を集め、参加企業の2割を個別相談につなげる。
金額 1回60万円(企画・配信・集客)

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