CASE #8803

工業団地沿いの野立て看板で耐震診断の依頼を3.9倍に押し上げた工場改修会社の施策

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概要

従業員100〜500人の工場の耐震補強・建屋改修の設計施工会社では、操業を止めずに工事できる強みが知られず、診断の依頼が年10件ほどにとどまっていた。工業団地沿いの野立て看板と工場設備の展示会での相談会を実施。稼働中の工事例を示した結果、耐震診断の依頼が3.9倍になった。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,800万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
工業団地へ向かう幹線道路沿いの10か所に野立て看板を設置。稼働中の工場で補強した実例写真と、無料の耐震診断の電話窓口を大きく載せた。
目的・効果 工場長や総務担当への社名の浸透を図り、診断依頼を年10件から3.9倍の39件にする。
金額 360万円(10か所の製作と1年分の掲出)
2 展示会・リアルイベント
工場設備・保全分野の展示会に年3回、各4小間で出展。ブースで稼働中の補強工事の工程を模型で示し、その場で診断の日程を調整した。
目的・効果 展示会からの診断予約を年20件にし、改修工事の商談につなげる。
金額 1,050万円(年3回・各4小間の出展と装飾施工)

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