CASE #8802

テレビCMと理事会あて封書DMで相見積もりの受注率を28%改善した大規模修繕会社の施策

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概要

従業員50人以下のマンション大規模修繕の工事会社では、管理組合の相見積もりで社名が知られておらず、価格だけで比べられて受注を逃していた。テレビの15秒CMと、管理組合の理事会あての封書DMを実施。施工実績と長期保証を繰り返し示した結果、相見積もりでの受注率が28%改善した。

企業プロフィール: 建設 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 TVCM
地方局で15秒CMを年2期、各40本放映。修繕時期を迎えるマンションの住民に向け、施工中の足場と完成後の外観、10年保証を見せる内容にした。
目的・効果 社名の認知を広げ、相見積もりへの参加依頼を年30件にする。
金額 790万円(放映80本と制作)
2 DM・手紙
築10〜15年のマンション管理組合の理事会あてに、施工事例と工程表を入れた封書DMを年4回、各3,000通送付。説明会への参加も案内した。
目的・効果 理事会での説明の機会を年20件にし、受注率を28%改善する。
金額 180万円(パンフ入り封書・年4回で計12,000通)

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