この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員100〜500人の製造業向け原価管理コンサルでは、セミナー頼みの集客で問い合わせが月10件前後と伸び悩み、検討途中の見込み客を追えていなかった。製品別原価の手引き資料とメール配信、資料請求ページの改善を実施。業種別に入口を分けた結果、資料請求を月間35件生み出した。
企業プロフィール:
コンサルティング
|
100人~999人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,400万円
実施した施策
加工・組立・プロセスの業種別に、製品別原価の出し方をまとめた手引き資料を6本制作。各資料に自社の改善事例を2件ずつ載せ、資料請求ページで配布した。
目的・効果
業種別の手引きで、資料請求を月35件にする。
金額
300万円(手引き資料6本の制作)
資料請求者に原価管理の論点を週1通、8週にわたり配信。開封やクリックの多い見込み客を点数で絞り込み、営業から簡易診断の面談を打診した。
目的・効果
請求者の面談化率を10%にし、商談を月4件生み出す。
金額
初期費用80万円+月額20万円(MA運用)
資料請求ページを業種別に3つに分け、入力項目を9から5に減らした。月2回の画面比較テストで見出しと申込ボタンの文言を見直した。
目的・効果
資料請求ページの申込率を2%から4%に引き上げる。
金額
月額40万円(改善運用)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、8850件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら