CASE #8797

原価計算の手引きで資料請求を月間35件生み出した製造業向け利益改善コンサルの施策

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概要

従業員100〜500人の製造業向け原価管理コンサルでは、セミナー頼みの集客で問い合わせが月10件前後と伸び悩み、検討途中の見込み客を追えていなかった。製品別原価の手引き資料とメール配信、資料請求ページの改善を実施。業種別に入口を分けた結果、資料請求を月間35件生み出した。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,400万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
加工・組立・プロセスの業種別に、製品別原価の出し方をまとめた手引き資料を6本制作。各資料に自社の改善事例を2件ずつ載せ、資料請求ページで配布した。
目的・効果 業種別の手引きで、資料請求を月35件にする。
金額 300万円(手引き資料6本の制作)
2 MA・メールマーケティング
資料請求者に原価管理の論点を週1通、8週にわたり配信。開封やクリックの多い見込み客を点数で絞り込み、営業から簡易診断の面談を打診した。
目的・効果 請求者の面談化率を10%にし、商談を月4件生み出す。
金額 初期費用80万円+月額20万円(MA運用)
3 サイト改善・LPO
資料請求ページを業種別に3つに分け、入力項目を9から5に減らした。月2回の画面比較テストで見出しと申込ボタンの文言を見直した。
目的・効果 資料請求ページの申込率を2%から4%に引き上げる。
金額 月額40万円(改善運用)

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