CASE #8746

退院調整部門への定期案内で月間6件の新規依頼を安定獲得した訪問看護ステーションの施策

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概要

従業員50人以下の訪問看護ステーションでは、新規の利用者が一部のケアマネジャーの紹介に偏り、依頼件数が安定しなかった。病院の退院調整部門と居宅介護支援事業所への定期案内と、紹介元向けサイトの改善を実施。空き枠を毎月知らせた結果、月間6件の新規依頼を安定獲得した。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 DM・手紙
近隣の病院の退院調整部門と居宅介護支援事業所の計1,000か所に、空き枠と対応できる医療処置をまとめた封書を年6回送付。看取りや小児の受け入れ実績も1枚にまとめて同封した。
目的・効果 退院調整部門からの依頼を月3件以上にし、紹介元を20か所に広げる。
金額 96万円(年6回・計6,000通の封書)
2 サイト改善・LPO
紹介元向けのページを新設し、受け入れ可能な処置と当月の空き状況を一覧で示した。依頼フォームの入力項目を18から8に減らし、3ヶ月ごとに導線を見直した。
目的・効果 紹介元からのWeb依頼を月3件以上にし、月間の新規依頼を6件にする。
金額 初期費用50万円+月額15万円(改善運用)

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