この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員50人以下の訪問看護ステーションでは、新規の利用者が一部のケアマネジャーの紹介に偏り、依頼件数が安定しなかった。病院の退院調整部門と居宅介護支援事業所への定期案内と、紹介元向けサイトの改善を実施。空き枠を毎月知らせた結果、月間6件の新規依頼を安定獲得した。
企業プロフィール:
介護・福祉
|
10人~99人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約400万円
実施した施策
近隣の病院の退院調整部門と居宅介護支援事業所の計1,000か所に、空き枠と対応できる医療処置をまとめた封書を年6回送付。看取りや小児の受け入れ実績も1枚にまとめて同封した。
目的・効果
退院調整部門からの依頼を月3件以上にし、紹介元を20か所に広げる。
金額
96万円(年6回・計6,000通の封書)
紹介元向けのページを新設し、受け入れ可能な処置と当月の空き状況を一覧で示した。依頼フォームの入力項目を18から8に減らし、3ヶ月ごとに導線を見直した。
目的・効果
紹介元からのWeb依頼を月3件以上にし、月間の新規依頼を6件にする。
金額
初期費用50万円+月額15万円(改善運用)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、8850件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら