CASE #8726

オーナー向け封書DMとセミナーで年間28件の管理受託を取り付けた中小ビル専門PM会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の中小オフィスビル専門のPM会社では、紹介頼みで新規の管理受託が年10件前後にとどまっていた。個人オーナー向けの封書DM・ウェビナー・解説記事を組み合わせた施策を実施。空室対策と修繕計画の相談を入口に面談へつないだ結果、年間28件の管理受託を獲得した。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 DM・手紙
築20年以上の中小ビルのオーナー8,000件に、空室率と修繕費の目安をまとめたパンフ入りの封書を年3回送付。返信はがきとWebの無料診断の申込先を同封した。
目的・効果 1回の送付で無料診断の申込を40件以上集め、面談につなげる。
金額 360万円(封書8,000通を年3回)
2 自社ウェビナー
空室対策や大規模修繕の資金計画をテーマに、毎月1回60分のウェビナーを開催。参加者には個別の収支診断を案内し、2週間以内に担当者が面談を打診した。
目的・効果 毎回30名以上を集めて個別面談へ進め、年間28件の管理受託を目指す。
金額 360万円(年12回の企画・配信)
3 SEO・コンテンツマーケティング
「ビル 空室対策」「管理会社 変更」などオーナーの悩みに沿った解説記事を月6本公開。各記事の末尾に無料診断とウェビナーの申込を置いた。
目的・効果 記事経由の月間流入を1年で3倍にし、診断申込を月10件以上にする。
金額 月額40万円(記事制作とSEO設計)

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