CASE #8727

荷主向けウェビナーとテレビCMで新規テナントとの接点を切り拓いた物流施設デベロッパーの施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手デベロッパーの物流施設開発部門では、仲介会社経由の誘致が中心で荷主企業との直接の接点が乏しかった。経済番組枠でのテレビCMと荷主向けウェビナーを実施。人手不足と拠点集約をテーマに発信を続けた結果、荷主企業から直接の内見相談を得る経路を切り拓いた。

企業プロフィール: 不動産 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約9,000万円

実施した施策

1 TVCM
キー局の経済ニュース番組枠で15秒のCMを3か月間に120本放映。省人化設備を備えた施設内の様子を映し、施設名と内見相談の窓口を伝える構成とした。
目的・効果 荷主企業の物流責任者の間で施設ブランドの認知率を20%以上に高める。
金額 8,000万円(放映費と制作費)
2 自社ウェビナー
荷主企業の物流責任者向けに、拠点集約と自動化設備の導入をテーマにしたウェビナーを年6回開催。終了後に施設見学会の案内を送り、参加者を見学へ誘導した。
目的・効果 毎回100社以上の参加を集め、見学会への参加を年60社以上にする。
金額 300万円(年6回の企画・配信)

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