CASE #872

受付から間仕切りまでを映す動画と担当課向けの講座で訓練の委託を40%増やした防災コンサルの施策

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概要

従業員140人の自治体の防災計画と訓練を支援する会社では、避難所の訓練が毎年開設の手順の確認で終わり、住民が運営の役を持たないままだった。受付から間仕切りまでを映す動画広告と、防災の担当課向けの講座を実施。住民が回す訓練の組み方を示した結果、訓練の委託が40%増えた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約800万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
体育館に集まった住民が、受付と名簿づくり、間仕切りと要配慮者の部屋割りまでを自分たちで回す訓練を90秒で映し、防災の担当課と自主防災組織に向けて配信した。
目的・効果 住民が回す訓練の姿を見せ、相談を増やす。
金額 月額35万円(配信と撮影)
2 自社ウェビナー
防災の担当課の職員向けに、地区ごとに運営の役を決める訓練の組み方と、終えた後の運営マニュアルの直し方を月1回のオンライン講座で話した。
目的・効果 訓練の組み方を担当課に伝え、委託を40%増やす。
金額 月額30万円(講座の運営と集客)

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