CASE #8708

POS連携のデモ展示と封書の案内で小売チェーンと年間24件の契約を結んだ開発会社の施策

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概要

従業員100〜500人の小売チェーン向けPOS連携システムの開発会社では、既存のPOSと在庫・会計をつなぐ強みが伝わらず、年間の契約が10件ほどで頭打ちだった。展示会での連携デモと封書の案内を実施。既存顧客の未導入店舗にも提案を広げた結果、年間24件の契約を結んだ。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
小売業向けの展示会に年2回、4小間で出展。実機のPOS端末と在庫画面をつないだ連携デモを置き、来場した本部のシステム担当者に10分の実演を1日40回行った。
目的・効果 本部担当者との商談を年40件作り、新規契約を14件にする。
金額 900万円(出展2回分の出展料と装飾施工費)
2 DM・手紙
取引中のチェーン60社の本部と未導入店舗の責任者に、連携の効果をまとめたパンフ入り封書を四半期ごとに計1,200通送付。届いた翌週に営業が電話でフォローした。
目的・効果 未導入店舗の追加契約を年10件とし、新規と合わせ年24件にする。
金額 18万円(1通150円で年1,200通)

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