CASE #8644

企業CMと技術広報でデータセンター案件の指名引き合いを2.5倍に広げた大手ゼネコンの施策

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概要

従業員1,000人以上の大手ゼネコンのデータセンター建設部門では、施工実績が事業者に十分知られず、設計施工の打診が限られた事業者に偏っていた。企業CMと技術広報を組み合わせて実施。冷却や電源の施工技術を伝えた結果、データセンター案件の指名引き合いが2.5倍に増えた。

企業プロフィール: 建設 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1.2億円

実施した施策

1 TVCM
キー局の経済ニュース番組の前後のスポット枠に、データセンターの建設現場を映す15秒のCMを半年で計150本流した。企業のIT・設備の決裁者を想定した。
目的・効果 データセンター事業者の社名想起を高め、指名の引き合いを2.5倍にする。
金額 8,500万円(放映費と制作費)
2 広報・PR
冷却・電源の施工技術を解説する記者説明会を年3回開き、技術者の取材対応を月2回受けた。既存顧客の事業者にも増設の事例を報告した。
目的・効果 業界・経済メディアの掲載を年24件得て、既存事業者からの増設相談を続ける。
金額 月額80万円(広報代行と記者説明会)

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