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概要
従業員1,000人以上のクリーニングの店舗網を持つ会社では、介護施設やホテルに制服の集配を見積もっても、自前で洗えると言われて止まっていた。自前で洗う費用を数える資料と、見積を出した施設への配信を実施。畳む時間まで金額にした結果、見積から契約に進む施設が5割になった。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約3,000万円
実施した施策
100施設で洗濯機の電気と水道、職員が干して畳む時間を測り、入居者や客室の数ごとに金額にした資料を業種別に4冊作って見積の場で渡した。
目的・効果
自前と委託の費用の差を施設の決裁者に示す。
金額
1,200万円(実測と資料4冊)
見積を出した施設に、同じ規模の施設の回収日と仕上がりまでの日数、制服の傷み方を月2回届け、自前の洗濯機の買い替え時期にも配信した。
目的・効果
見積を出した施設のうち契約に進む施設を5割にする。
金額
月額150万円(配信と架電の連携)
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