CASE #863

修了した社員の変化を伝える広報とオフィス街の駅の掲出で企業の研修先に選ばれた私立大学の施策

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概要

従業員1,000人以上の私立大学では、社会人向けの履修証明の講座が個人の自費の受講に限られ、企業が社員を送る先に挙がらなかった。修了した社員の職場での変化を伝える広報と、オフィス街の駅の掲出を実施。助成金の使い方まで示した結果、企業の研修先に選ばれるようになった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,500万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
本社の多いオフィス街の2つの駅に、修了した社員が職場で何を変えたかを並べたポスターを、春と秋の募集の前に4週ずつ掲出した。
目的・効果 人事に研修の候補として大学の名を挙げてもらう。
金額 2,400万円(年2回の駅掲出)
2 広報・PR
修了した社員と上司の対談を年4回まとめて公表し、人材開発支援助成金の対象になる講座と届け出の時期を添えて経済誌に届けた。
目的・効果 企業の人事からの受講の相談を月30件にする。
金額 800万円(取材とリリース配信)

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