CASE #8605

応対品質の公開ウェビナーで商談数2.3倍に引き上げたコールセンター受託会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員500〜1,000人のコールセンター受託会社では、通販・保険の新規案件が紹介頼みで、商談が月6件にとどまっていた。応対品質の改善手法を公開するウェビナーと解説資料、メール配信を組み合わせた施策を実施。参加企業に応対診断を案内した結果、月間商談数が2.3倍に増えた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
通販・保険の応対品質をテーマにしたウェビナーを月1回開催。現場の管理者が通話評価の基準や離脱を減らす応対例を解説し、終了後に個別の応対診断の申込枠を設けた。
目的・効果 応対診断の申込を月8件以上にし、月6件の商談を2.3倍の14件にする。
金額 年間480万円(月1回の企画・集客・運営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
繁忙期の増席計画や応対品質の評価シートなど、委託先選定に使える資料を4本制作。サイトとウェビナーの申込ページで配布し、ダウンロード者を営業の対象に加えた。
目的・効果 資料のダウンロードを月40件以上にし、新規リードの母数を広げる。
金額 200万円(4本の企画・制作)
3 MA・メールマーケティング
資料ダウンロード者とウェビナー参加者に、業種別の事例メールを月2回配信。料金表の閲覧や再訪を点数化し、点数の高い企業へ1週間以内に営業が連絡する運用にした。
目的・効果 メール経由の商談化率を10%以上にし、商談の取りこぼしを減らす。
金額 月額25万円(MAツール+配信運用)

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