CASE #8606

一括受託を訴える動画と広報で引き合いの経路を整えた大手ビルメンテナンス会社の施策

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概要

従業員1,000人以上のビルメンテナンス会社では、設備管理と清掃を別々の業者に任せる顧客が多く、一括受託を提案する機会が限られていた。施設管理や総務の担当者に向けた動画広告と、省人化の取り組みを伝える広報を並行して展開。一括受託の相談が入る経路を整えた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
設備点検と清掃を1社に集約した現場を紹介する事業紹介動画を2本制作。施設管理や総務の担当者層に向けて動画広告で配信し、視聴者に一括見積の相談ページを案内した。
目的・効果 施設管理層での認知を高め、一括受託の相談を月10件以上にする。
金額 初期費用300万円+月額250万円(制作と配信)
2 広報・PR
清掃ロボットの導入や遠隔監視による省人化の取り組みを、月2本のプレスリリースで発信。業界紙と経済メディアへの取材提案を年12回行い、責任者のインタビュー掲載を図った。
目的・効果 年間の掲載を20件以上にし、一括受託の専門企業として認知される。
金額 月額80万円(PR代行とリリース配信)

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