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概要
従業員1,000人以上の大手有料老人ホーム運営会社では、紹介元からの案内が一部のホームに偏り、新設ホームの名前が知られていなかった。テレビCMと駅のデジタルサイネージで運営会社の名前を伝える施策を実施。家族が名前を知る状態をつくり、紹介会社からの送客を1.6倍にした。
企業プロフィール:
介護・福祉
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約9,000万円
実施した施策
入居を検討する家族が見る昼と夕方の情報番組の時間帯に、15秒のスポットCMをキー局で約120本放映。介護職員の日常を描き、運営会社の名前を最後に示した。
目的・効果
運営会社名の認知率を20%から35%に上げ、紹介会社からの送客を1.6倍にする。
金額
6,800万円(放映費と制作費)
大きな病院が近い駅を中心に10駅のデジタルサイネージへ、15秒の映像を各4週掲出。通院する家族や連携室の職員の目に入る場所を選んだ。
目的・効果
病院周辺での名前の想起を高め、連携室からの見学予約を月30件にする。
金額
480万円(10駅×4週の放映費)
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