CASE #8588

テレビCMと病院近くの駅広告で紹介会社からの送客を1.6倍に広げた老人ホーム大手の施策

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概要

従業員1,000人以上の大手有料老人ホーム運営会社では、紹介元からの案内が一部のホームに偏り、新設ホームの名前が知られていなかった。テレビCMと駅のデジタルサイネージで運営会社の名前を伝える施策を実施。家族が名前を知る状態をつくり、紹介会社からの送客を1.6倍にした。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約9,000万円

実施した施策

1 TVCM
入居を検討する家族が見る昼と夕方の情報番組の時間帯に、15秒のスポットCMをキー局で約120本放映。介護職員の日常を描き、運営会社の名前を最後に示した。
目的・効果 運営会社名の認知率を20%から35%に上げ、紹介会社からの送客を1.6倍にする。
金額 6,800万円(放映費と制作費)
2 交通広告・OOH
大きな病院が近い駅を中心に10駅のデジタルサイネージへ、15秒の映像を各4週掲出。通院する家族や連携室の職員の目に入る場所を選んだ。
目的・効果 病院周辺での名前の想起を高め、連携室からの見学予約を月30件にする。
金額 480万円(10駅×4週の放映費)

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