この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員100〜500人の法人カード発行会社では、検索広告から申込ページに来た中小企業が入力途中で離脱し、獲得単価が上がり続けていた。申込ページの改善と検索広告の見直し、発行後のメール配信を組み合わせた施策を実施。入力項目を減らした結果、獲得単価を24%抑えた。
企業プロフィール:
金融
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約3,000万円
実施した施策
申込フォームの入力項目を28から14に減らし、決算書の提出を後回しにできる形へ変更。ABテストを月2本続け、離脱の多い画面を毎週見直した。
目的・効果
申込完了率を1.5倍にし、獲得単価を前年比24%下げることを目標とした。
金額
月額30万円(LPO運用代行)
「法人カード 審査」「経費精算 カード」など意図の強い語句に予算を寄せ、成果の低い語句を月100語ほど除外。業種別の広告文を8種類用意した。
目的・効果
検索広告経由の申込を月300件確保し、クリック単価を抑える。
金額
月額150万円(広告費+運用代行費込み)
カード発行から90日間、経費精算ソフトとの連携方法や追加カードの発行手順を6通のメールで案内。利用のない会社には担当者が電話でフォローした。
目的・効果
発行後90日以内の利用開始率を80%以上にし、追加カードの発行を増やす。
金額
初期費用50万円+月額20万円(MAツール)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、8610件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら