CASE #8569

申込フォームの改善で法人カードの獲得単価を24%抑えた発行会社のサイト改善戦略

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概要

従業員100〜500人の法人カード発行会社では、検索広告から申込ページに来た中小企業が入力途中で離脱し、獲得単価が上がり続けていた。申込ページの改善と検索広告の見直し、発行後のメール配信を組み合わせた施策を実施。入力項目を減らした結果、獲得単価を24%抑えた。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,000万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
申込フォームの入力項目を28から14に減らし、決算書の提出を後回しにできる形へ変更。ABテストを月2本続け、離脱の多い画面を毎週見直した。
目的・効果 申込完了率を1.5倍にし、獲得単価を前年比24%下げることを目標とした。
金額 月額30万円(LPO運用代行)
2 Web広告・リスティング
「法人カード 審査」「経費精算 カード」など意図の強い語句に予算を寄せ、成果の低い語句を月100語ほど除外。業種別の広告文を8種類用意した。
目的・効果 検索広告経由の申込を月300件確保し、クリック単価を抑える。
金額 月額150万円(広告費+運用代行費込み)
3 MA・メールマーケティング
カード発行から90日間、経費精算ソフトとの連携方法や追加カードの発行手順を6通のメールで案内。利用のない会社には担当者が電話でフォローした。
目的・効果 発行後90日以内の利用開始率を80%以上にし、追加カードの発行を増やす。
金額 初期費用50万円+月額20万円(MAツール)

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