CASE #8540

冷凍倉庫の省エネ解説とウェビナーで月間36件の相談を集めた業務用冷凍機部門の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の空調機メーカーの業務用冷凍機部門では、冷凍倉庫の新設・更新の案件が設備業者経由に偏り、倉庫を持つ事業者と直接話せる機会が少なかった。省エネ解説の記事と検索広告、オンラインセミナーを実施。冷媒規制への対応を軸に伝えた結果、月間36件の相談を集めた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
冷凍倉庫の電気代削減、自然冷媒への切り替え、補助金の使い方などの解説記事を月6本公開。倉庫の規模を入れると更新後の電気代の目安が分かる試算ツールを置いた。
目的・効果 記事経由の月間流入を1年で3倍にし、試算ツールの利用を月100件にする。
金額 月額100万円(記事制作と試算ツールの運用)
2 Web広告・リスティング
「冷凍倉庫 省エネ」「冷凍機 更新」など更新を検討する語に絞って検索広告を出し、冷媒規制の解説ページへ誘導した。物流・食品の事業者に向けたSNS広告も毎月配信した。
目的・効果 広告経由の相談を月20件以上にし、全体で月間36件の相談を集める。
金額 月額250万円(検索広告とSNS広告の配信費)
3 自社ウェビナー
冷凍倉庫の運営者向けに、冷媒規制と更新の進め方を解説するウェビナーを年6回開催。導入した倉庫の担当者に電気代の変化を話してもらい、終了後に個別相談の枠を設けた。
目的・効果 毎回150名以上を集め、参加者の1割を個別相談へつなげる。
金額 480万円(年6回の企画・集客代行費)

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