この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
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概要
従業員1,000人以上の大手警備会社では、売上が大型施設に偏り、中小オフィス向け機械警備の法人相談が月20件ほどにとどまっていた。テレビCMと駅サイネージで機械警備を訴求し、総務担当向けのウェビナーを実施。相談の受け皿を整えた結果、法人相談が3.1倍の月62件に拡大した。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約9,000万円
実施した施策
キー局で15秒の企業CMを年2クール放映し、計120本を流した。留守中の事務所の侵入対策と駆け付けの速さを訴求し、CMの最後で法人向けの相談窓口を案内した。
目的・効果
機械警備の認知を高め、法人相談を月20件から3.1倍の月62件以上にする。
金額
7,000万円(放映費と制作費)
オフィス街の駅の大型サイネージ1社枠に年4回・各2週間掲出した。テレビCMと同じ素材を15秒に再編集し、出勤時間帯の総務担当者に届けた。
目的・効果
CMとの接触を重ね、指名での相談を月15件以上にすることを目標とした。
金額
280万円(大型枠8週分)
総務担当者向けに事務所の防犯対策を解説するウェビナーを月1回開催した。毎回60分で導入事例と費用の目安を示し、終了後に個別相談の枠を設けた。
目的・効果
毎回40人以上の参加を集め、参加者の2割を個別相談につなげる。
金額
月額50万円(企画・集客・運営)
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