CASE #8517

総務向けの献立コラムで工場からの運営委託の相談経路を切り拓いた社員食堂運営会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員100人以下の社員食堂の運営受託会社では、新規の受託先が紹介に限られ、工場からの相談が無いことが課題だった。総務担当者向けの献立・運営コラムと、工場の総務部への封書DMを実施。委託の切り替え手順を示す資料をDMに入れた結果、工場からの運営委託の相談経路を切り拓いた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
総務担当者が検索する食堂運営の悩みに答えるコラムを月4本公開した。喫食率の上げ方、委託費の内訳、夜勤帯の提供方法などを管理栄養士が執筆し、記事末に運営見直しの無料診断の申込欄を置いた。
目的・効果 1年で月間流入を3,000件にし、無料診断の申込を月4件得る。
金額 月額20万円(記事制作とSEO支援)
2 DM・手紙
大規模工場の総務部約3,000か所へ、A4パンフ入りの封書を年2回送った。直営や他社委託からの切り替え手順と、3か月の移行日程の例を載せた資料を同封した。
目的・効果 反応率1%で無料診断の申込を年30件得ることを目標とした。
金額 90万円(パンフ入り封書2回・計6,000通)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8530件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら