CASE #8485

人事総務の展示会とMAで社宅管理の相談を月間15件獲得した管理代行会社の施策

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概要

従業員100〜500人の借り上げ社宅の管理代行会社では、新規の引き合いが紹介頼みで、相談は月5件前後にとどまっていた。人事総務の展示会への出展と、資料とメールによる育成を組み合わせて実施。名刺を得た担当者に社宅規程の見直し資料を順に届けた結果、相談を月間15件獲得した。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
人事総務向けの展示会に年2回、2小間で出展した。社宅の契約・更新・退去の手間を比べる診断シートを用意し、3日間で延べ400枚の名刺を集める体制を組んだ。
目的・効果 1回あたり名刺200枚を集め、来場者の1割を個別相談につなげることを目標とした。
金額 380万円(2回分の出展料と装飾・施工)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
社宅規程の見直し手順、家賃補助との費用比較、転勤者対応の流れなど4本の資料を制作。展示会のフォローと自社サイトのダウンロード用に使い分けた。
目的・効果 資料のダウンロードを月60件にし、うち2割を相談の候補にする。
金額 160万円(資料4本の制作)
3 MA・メールマーケティング
名刺と資料請求者をMAツールに登録し、隔週で事例メールを配信。規程の改定時期や社員数で4つの区分に分け、資料閲覧の多い担当者を営業へ週1回渡した。
目的・効果 メール経由の相談を月10件にし、展示会と合わせて月15件を目指す。
金額 初期費用50万円+月額20万円(MAツール)

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