CASE #8477

駅の大型サイネージと経営層向け勉強会で中堅製造業のDX案件を切り拓いたITコンサルの施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手ITコンサルティング会社では、大企業向けが中心で、中堅製造業のDX需要に社名が届いていなかった。駅サイネージと独自調査の発表、経営層向け勉強会を組み合わせた施策を実施。個別相談に誘導した結果、中堅製造業から年間20件の提案機会を得た。

企業プロフィール: コンサルティング | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
ビジネス街の主要10駅で、大型デジタルサイネージの1社枠を年4回、各2週間掲出。製造業の経営者に向けて、DXの進め方を一言で示すコピーと相談窓口の検索語を表示した。
目的・効果 中堅製造業の経営層での社名の認知率を1年で15ポイント高める。
金額 2,800万円(10駅・年4回・各2週間の掲出費)
2 広報・PR
製造業の経営者500人に聞いたDXの実態調査を年2回発表し、記者向けの説明会を開催。経済誌や業界紙の取材に役員が月2回応じる体制を整えた。
目的・効果 経済誌・業界紙での掲載を年40件にし、調査を見た問い合わせを月10件にする。
金額 月額100万円(広報代行と調査費)
3 自社ウェビナー
中堅製造業の経営層に向け、DX投資の優先順位を考える90分のオンライン勉強会を月1回開催。参加企業には後日、担当コンサルタントが30分の個別相談を無料で行った。
目的・効果 毎回80社の参加を集め、個別相談から年間20件の提案機会を得る。
金額 1回80万円(企画・集客・配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8530件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら