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概要
従業員1,000人以上の大手ITコンサルティング会社では、大企業向けが中心で、中堅製造業のDX需要に社名が届いていなかった。駅サイネージと独自調査の発表、経営層向け勉強会を組み合わせた施策を実施。個別相談に誘導した結果、中堅製造業から年間20件の提案機会を得た。
企業プロフィール:
コンサルティング
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約6,000万円
実施した施策
ビジネス街の主要10駅で、大型デジタルサイネージの1社枠を年4回、各2週間掲出。製造業の経営者に向けて、DXの進め方を一言で示すコピーと相談窓口の検索語を表示した。
目的・効果
中堅製造業の経営層での社名の認知率を1年で15ポイント高める。
金額
2,800万円(10駅・年4回・各2週間の掲出費)
製造業の経営者500人に聞いたDXの実態調査を年2回発表し、記者向けの説明会を開催。経済誌や業界紙の取材に役員が月2回応じる体制を整えた。
目的・効果
経済誌・業界紙での掲載を年40件にし、調査を見た問い合わせを月10件にする。
金額
月額100万円(広報代行と調査費)
中堅製造業の経営層に向け、DX投資の優先順位を考える90分のオンライン勉強会を月1回開催。参加企業には後日、担当コンサルタントが30分の個別相談を無料で行った。
目的・効果
毎回80社の参加を集め、個別相談から年間20件の提案機会を得る。
金額
1回80万円(企画・集客・配信)
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