CASE #8478

就業規則の相談ページを改め顧問契約の獲得単価を23%引き下げた社労士事務所のサイト改善戦略

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概要

従業員50人以下の社会保険労務士事務所では、リスティング広告から就業規則の相談を集めていたが、問い合わせ1件あたりの広告費が高止まりしていた。広告の検索語の絞り込みと相談ページの作り直しを実施。労務監査の進め方と料金を一目で示した結果、顧問契約の獲得単価を23%引き下げた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
就業規則の作成・改定と労務監査に関する検索語に広告を絞り、120語あった登録語を40語に整理。中小企業の経営者が使う語を中心に、週1回入札額を見直した。
目的・効果 広告の問い合わせ単価を2割以上下げ、就業規則の相談を月8件にする。
金額 月額20万円(広告費と運用費)
2 サイト改善・LPO
就業規則と労務監査の相談ページを作り直し、進め方を5段階で示した図と料金表、監査での指摘例を載せた。問い合わせフォームの項目を12から5に減らした。
目的・効果 ページの問い合わせ率を1.5%から2.5%に上げ、顧問契約の獲得単価を23%下げる。
金額 80万円(ページの設計と制作)

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