CASE #8476

倉庫レイアウトの診断資料と物流展の出展で商談数を2.5倍に広げた倉庫改善コンサルの施策

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概要

従業員100〜500人の物流改善・倉庫レイアウト設計のコンサル会社では、展示会で集めた名刺の大半が商談に進まないことが課題だった。物流展への出展と課題別の診断資料、メールでの育成を組み合わせた施策を実施。課題別の資料で検討を後押しした結果、商談数が2.5倍になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,400万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
年2回、物流の専門展に各2小間で出展し、倉庫の動線を再現した模型と改善前後の作業時間の比較を展示。来場者の保管効率をその場で聞き取り、3日以内に営業が連絡した。
目的・効果 2回で名刺を800枚集め、展示会起点の商談化率を4%から8%に引き上げる。
金額 640万円(2回分の出展料・装飾制作・施工)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
保管効率・ピッキング動線・入出荷の待機時間など、課題別の倉庫改善の診断資料を4本制作。展示会のフォローとサイトで配布し、ダウンロード者に無料の現地診断を案内した。
目的・効果 資料のダウンロードを月60件にし、現地診断の申込を月6件にする。
金額 180万円(4本の制作費)
3 MA・メールマーケティング
展示会と資料請求で得たリードを業態別に3つに分け、改善事例を月2回メールで配信。料金や事例のページを見た企業を毎週抽出し、営業が個別に電話した。
目的・効果 メール経由の再訪を月100社にし、年間の商談数を前年の2.5倍にする。
金額 初期費用50万円+月額15万円(MAツール)

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