CASE #8467

展示会の実演と工程管理の資料で商談数を2.7倍に引き上げた生産管理システム会社の施策

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概要

従業員100〜500人の中小製造業向け生産管理システムの開発会社では、問い合わせの多くが情報収集段階で、商談は月3件ほどだった。工作機械の展示会での実演と、工程管理の課題を整理した資料の提供を組み合わせた施策を実施。現場の工程表を画面で再現した結果、商談数が2.7倍に増えた。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
工作機械など製造業向けの展示会に年3回、2小間で出展した。来場者の工程表をその場で入力し、納期回答の画面を5分で見せる実演を1日20回行った。
目的・効果 1回の出展で名刺300枚を集め、展示会起点の商談を月4件にする。
金額 780万円(出展料と装飾・施工、3回分)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
多品種少量の工場でよくある納期遅れの原因と対策を、工程別にまとめた資料を4本制作した。展示会の来場者に後日メールで届け、閲覧した企業へ営業が電話した。
目的・効果 閲覧企業の商談化率を15%にし、商談数を2.7倍の月8件にする。
金額 160万円(資料4本の制作)

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