CASE #8460

献立提案のメール配信で追加品目の採用率を33%改善した冷凍カット野菜メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の給食・病院食向け冷凍カット野菜の加工会社では、取引先の発注が定番品に偏り、新しい品目の採用が進まなかった。管理栄養士向けの献立記事と、取引先への献立提案メールを組み合わせた施策を実施。季節の献立に合う品目を毎月案内した結果、追加品目の採用率を33%改善した。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
管理栄養士向けに、刻み食や減塩献立で冷凍カット野菜を使う方法を解説する記事を月4本公開した。各記事に品目の規格書と試食サンプルの申込先を置いた。
目的・効果 記事の月間閲覧を6,000にし、規格書のダウンロードを月30件以上にする。
金額 月額25万円(記事制作とSEO支援)
2 MA・メールマーケティング
取引先の給食会社と病院の栄養部門約400件に、季節の献立と使う品目をまとめたメールを月2回配信した。開封した取引先には営業が試食サンプルを届けた。
目的・効果 取引先1件あたりの採用品目を年2品目増やし、追加品目の採用率を33%高める。
金額 初期費用30万円+月額5万円

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8530件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら